初めての胃カメラ診察で涙して、ナース様の優しさに癒されて

昨今、夜中ご飯を食べると胃が痛くなって隣席にならないといられないほどでした。意を決して行った病舎で、十二指腸潰瘍か胃がんの問い合わせがあると言われ、ピンチで胃カメラ診療をすることになりました。胃カメラなんて飲んだことが無く、不安でいっぱいでした。きのうからの絶食、当日の懸念で、喉の深層にカメラが入ってきた時折自然と涙がこぼれてきました。そんなときに、担当してくれたナース氏がヒソヒソ背中や腰をさすってくれたのです。いやにありがたく、ポリシーも落ち着いてきました。ほんの10分程度の診療だったと思うのですが、わたくしにとっては1期間くらいに感じました。結果は、胃に良性のポリープが複数個と荒れて血液の出ている職場が2つで、大きな病気は見つかりませんでした。心の底からホッとしました。仮に只今わたくしががんになったら子やダディはどうするのだろうと心配で態度なかったからだ。それにしても、ナース氏のさりげないきめ細かい配慮にほんとに癒されて、嬉しい出来事となりました。子どもの視力 戻る?